01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
パソコンタイムね。
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH
<< 寒〜〜い!鍋だ!水炊きだ!! | top | 今週も玉木サンを応援する日記 >>

新春連ドラ、いろいろレビュー
今週末までに始まる民放の連ドラは、すでに先週から始まっているものをふくめて13本。そのうち漫画原作なのは、ハチクロ、斉藤さん、1ポンド、だいすきの4本。小説原作は、鹿男と赤川次郎ミステリーの2本。
最近は原作ものばっかりなのかと思ったら、そうでもないんですね。

ハチクロ★★★☆☆
娘が一番はまって見ている美術大学を舞台にした青春ストーリー。この間受験の神様だった成海璃子が、ふわふわ感たっぷりの女の子をどう演じるのか見物だなぁと思っていましたが、漫画っぽい笑顔を上手に作っていて、ちょっと驚き。演技派への道まっしぐらだなぁ、と思いました。

あしたの、喜多義男★★★★☆
小日向さんが主演ですよ!しかも分裂しちゃったもうひとりの自分も演じちゃってますよ!カレー美味しそうに食べてますよ!
みんなとっても不幸せで、テンション下がるんですが、11日後に本当に奇跡をおこしてくれるんだろうなぁ、と凄みつつ見てしまいそうなドラマ。

斉藤さん★★☆☆☆
幼稚園保護者の世界をリアル描いたドラマ。斉藤さんや、ミムラがやってるお母さんみたいな極端な人はなかなかいないけど、気持ちは分かる。高島礼子を中心としたお母さんグループみたいなのは普通にゴロゴロありますね。
これを見ていた娘は、「私、やっぱり子供生まないと思うな・・・」とつぶやきました。

エジソンの母★★☆☆☆
小学校を舞台にした、問題児と呼ばれる子供が実は天才かもしれない、というドラマ。伊東美咲はちょっと美しすぎて小学校の先生にはみえないけれど、不器用ながら一生懸命なところは好感が持てました。谷原章介扮する大学教授がちょっとガリレオ先生の口調をパクっていたのが気になりました。確信犯?

未来講師めぐる★☆☆☆☆
この枠のドラマはいつもそうだけど、出ている俳優が好き、もしくは、ヒマなら時間つぶしになるかな、という程度のドラマ。
番宣でも深田さん、「とにかく面白いから見てください」としか言えてなかった。ちょっと気の毒。

1ポンドの福音
これは予告だけで視聴断念。亀梨、テンション高すぎ。顔、作りすぎ。
娘は視るようです。

薔薇のない花屋★★★★☆
月9のイメージとは程遠い、野島伸司脚本。誰が死んじゃうの?と思ったらいきなり出産後、母死亡。
竹内結子役の女の人は、お医者さんなのにものすごく演技派で策略家。強いられてやってそうですが、なぜそこまで?とても不思議です。エンディングの映像は、「眠れる森」の時のようにドラマのラストを暗示しているのか。いったい何処へ向かっていくのか見えないだけに、次回を期待するドラマ。

貧乏男子ボンビーメン
小栗旬主演。なのに、まったく見る気がせず視聴断念。題名が悪いよね。売れ始めてからの彼は全く視たくなくなった。視る価値あるドラマなのか?

だいすき!!
原作を立ち読み後、あまり見る気をなくす。
軽度の知的障害について、もっと社会が知るべきだというコンセプトなのかな。でも、それこそ千差万別でかえって誤解を招くということは無いのか。

鹿男あをによし★★★★☆
お待たせしました!(笑)
二枚目俳優イメージをここまで崩すか?玉木サン、というドラマ。

冒頭、深い海溝の底で何かが眠っている。巫女姿の大塚寧々、それを沈めるために祈ってる。彼女の力を引き継ぐものがないらしい。
巨大なまずの尻尾がばっさりゆれると・・・

内閣総理大臣官邸。地震!え、富士山噴火?どうやら日本は大変な危機に瀕しているようで、関東地方では地震が頻発している。でも政府は学者の意見に聞く耳をもたず対策を保留。

とある大学研究室でも地震が起こり・・・。
のだめの時からさらに痩せ、頬がこけ、瞳に力を失った玉木サン。。。
でもそれもすべては役作りの為!
玉木サン演じる小川は子供のころからずっとつきに見放された男。子供の頃は剣道をやっていたけれど、県大会の前日に骨折、入試の朝に池に転落し、就職先は入社したとたんに倒産、大学の研究室に残ったが、人間関係でトラブルとなり孤立、上司にも神経衰弱を疑われ、奈良の女子高の臨時教員として赴任することを勧められる。最初は断るが、恋人だと思っていた同僚女性からライバルの同僚と結婚することを告白されて、もうどうにでもなれ、という感じで奈良行きを受け入れる。

新幹線の中ではソフトクリームもった男の子が接近。案の定シャツにべた〜ん。席の両隣は力士並の体格の男にはさまれ、その二人が2個ずつ幕の内を買ったため、売り切れてお弁当が買えない。。。
もう、あれだけのいい男のやさぐれぶりったら、切ないくらいです・・・。

鹿がいっぱいの奈良の町を歩く小川の後ろ姿を、なんだか威厳のある顔をした一匹の鹿の目がロックオン・・・。

さて、下宿先で今度の職場の同僚教師ふたりと一緒になる。それが美術教師の蔵之助サンと社会科教師の綾瀬はるか。
我らが蔵之助サンは、旅館だったこの下宿先の息子。さらふわっとした髪型がとってもお似合いです。
綾瀬演じる藤原先生は、小川と同じくらいついてない人。ソフトクリームべったりされることだけでなく、恋人だと思っていた人が別の人と結婚しちゃったところまで同じ。しかし小川と違ってとっても前向きな性格。歴史オタ系。

初日から、遅刻してきた生徒におちょくられる小川先生。。。
この生徒、どうやら怪しいです。なんとなく顔が鹿に似ています。小川先生は魚ににている、と思ったようですが。

この生徒、毎朝落書きをして神経の細い小川先生をいじめます。
てか、いきなり授業を始めますが、小川先生なんの科目を教えるの?物理か?

3枚1000円のパンツを買った翌日には「パンツは3枚1000円」
藤原先生(あだ名・かりんとう)と奈良の町を観光した日の翌日には「かりんとうとラブラブ〜」とか書かれちゃう。生徒と向き合おうと努力をするも、『神経が細いんじゃないですか?』と痛いところをつかれ挫折。

だれもいない公園で一人鹿にえさをやる小川先生。ものすごい哀愁が漂ってます。美味しそうにせんべいを食べる鹿をみていて、ふと味見したい衝動にかられる先生。辺りに鹿以外だれもいないことを確認して、パリン。。。夕暮れの公園で、美味しそうに鹿せんべいを食べる鹿と小川先生。すごいよ、いい味だしてるよっ!玉木サン、やっぱりラブよりコメディーだよ!!

しかし翌朝・・・。「鹿せんべいそんなにうまいか」と落書きが!
確かにだれもいなかったのに。鹿しかいなかったのに!!
何故だっ!何故だっ!何故だっ!

混乱した先生は眠れぬ夜をすごし、早朝、鹿の公園にやってくる。すると2匹の鹿を従えた1匹の鹿がが先生の前にやってきて、口をひらく。
「さぁ、神無月だ。出番だよ、先生。」

ついに、ほんとうの神経衰弱になってしまったのか?小川先生!

15分の延長だった第一話はここまで。
問題の場面は41分07秒〜35秒。学校の廊下にて、スローモーションで歩いてくる女性が、会釈をしながら小川先生とすれ違いました。どうやら別の学校の教師らしい。都合よくスモークがかかって人相が確認できなかったのか、小川先生は彼女を美人だと勘違いしたようです。どうみても垢抜けないリクルートスーツでミス日本に参加しちゃいました、みたいなウォーキングでした。
今週の出番はこれだけなのに、この役の女優さんの名前はエンドロールの4番目。嫌な予感がしながら予告を見ると、彼女のドアップ映像と棒読み台詞入り。キツネの使い番の女なのか?極力ちょい役で終わることを望みます。
この国の未来はどうやら小川先生の手に託されちゃったようです。さあヒーローに返り咲くことが出来るのか、玉木サン?!
テンポも音楽も良いし、なかなか面白かったので、来週も見ます♪

トキメキ花吹雪 | TV・映画 | 20:58 | - | - | pookmark |